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警官発砲:住宅展示場で暴れる男に

 警官の発砲事案が発生した。
 先日、愛知県で警察が発砲しなかったことが議論になっているが、安易に発砲するのもどうしたものか?

●警官発砲:住宅展示場で暴れる男に、脇腹貫通 茨城(5月24日付)
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070525k0000m040078000c.html(毎日新聞記事)

 暴れていた男が鉄パイプ片手に警官に襲ってきたため、「撃つぞ」と警告をして拳銃を発砲したようである。2発目は上空へ向けて撃ったようだ。

 推測で申し訳ないが、30歳で警部補という地位にいる警官は、キャリアかかなり好成績の警官なのであろう。勝手な解釈であるが、体力より頭脳で勝負する警官だったのか?

 警官は、警棒を装備しているはずである。また、柔道・剣道・逮捕術など武術を一定以上レベルで習得しているはずである。

 なんのために武術を警察学校などで習得するのか考えたことがこの警官はあったのだろうか?

 なんでもかんでも発砲するようであれば、権力(発砲する権利)を振りかざしているだけである。そこに正義があるのだろうか?「やられる前にやる」そんな考えが蔓延していくと、治安国家日本も危ないかもと心配である。

    

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2007年05月25日 13:09に投稿されたエントリーのページです。

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