年金問題の参考人質疑が参議院厚生労働委員会で行ったらしい。
これが参考人を与野党招致したのだが、政党で誰に対して目を向けているのかが出たような気がする。
新聞記事では、詳しい出席者の記事を見つけることはできなかったが、自民党は社会保険庁寄りの団体の理事などの役員、民主や社民党は主婦や自営業の方だった。
自民党は、「社会保険庁の職員(長官やその次席ぐらいまでかな)の痛みはわかっても、一般の国民の痛みは分かりません」といったところか?本当はここで一般庶民を招致するくらいのことをせんと、庶民から目を向けてもらえませんで!
「え、目を向けてもらわなくて結構!憲法改正して独裁政権になるから」ですか?
●年金払ったのに否定、冤罪と同じ…衆院委で参考人質疑(6月8日付)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070608i113.htm(読売新聞記事)

